【日本史勉強法】 勉強の心構え

スポンサーリンク

やるやる詐欺のようになっていますので、いい加減エンジンをかけましょう…。

 

こちらのブログ、もちろん好きなことを好きなように書く用に開いたものなのですが、大テーマは「日本史をもっと知ろうぜ!」というテーマで立ち上げました。

(すっかりドラマの話しかしないブログになってしまっていますが…)

 

身の回りが忙しくてなかなか大変だったのですが、少し落ち着いたので、定期更新をめざし、がんばります。

 

本日のテーマは『日本史勉強の心構え』です。

 

日本史は勉強する以前に「心構え」なるものが必要なのか!むり!

…そう思わず、少しお時間をいただければ。

 

前にも少しだけ言及したのですが、選択制の受験科目は、

 

1・その科目が得意な人

2・いろいろ取捨していったらその科目しか残らなかった人

 

この2種に分かれると思います。

英語や国語のように必須でないものは、基本取捨していくことになります。

 

1の得意な人は、正直なんの問題もありません。

むしろ、そればっかり勉強するな、他にもやらなければならないことが、たくさんあるというアドバイスで終わりです。

 

問題は2。

この人は、大抵「選んだもののそれほど好きじゃない」という二言目がついてきます。

好きじゃないものを義務として学ばなければならないというのは、苦痛以外のナニモノでもないです。授業で充分体験したじゃないですか。

 

ただ、多いのは「2」の人。

私みたいに「日本史?勉強しなくてもイケる!」という人は少ないんじゃないかなと思います。

義務で学ばなければならなかった日本史は、受験が終われば遠い遠い宇宙の果てに投げられ、ホコリをかぶったまま放っておかれます。

そしてそのなかで、ある一定の年齢を超えたあたりくらいから、日本史に目覚める人が出てきます。

かなり厄介な形で再登場する方も、少なくないのが頭が痛いです。

 

そう。

自国の歴史を理解している人が少なすぎるんです、この国。

教え方(授業方法)の問題もあるとは思います。

私は得意科目ですが、授業はつまらないと思いましたもの。

 

どこか一箇所だけを取り出して理解することはできなくはないですが、確実にズレが生じます。

それはなぜか。

歴史はすべて地続きだからです。

突然空から降ってきたコンテンツではないからです。

 

「心構え」としたのは、勉強のマインドを変えましょう!ということ。

日本史は、暗記科目ではありません!理解科目です。

もう一度いいます。

 

日本史は、暗記科目ではなく、理解科目です!!!

 

受験科目として選ばざるを得なかった人は、他の勉強の合間(息抜きタイム)で、お風呂に入りながら、寝る前で…に教科書、もしくは参考書を読んで理解することからまず始めれば良いのです。

 

今、私たちが生きているのもいつか…いえ、瞬間で過去になり、「歴史」になります。

歴史は必然の塊です。

その瞬間に生きていた人たちが選んできた必然で歴史が成り立っていきます。

 

もちろん、覚えるべき箇所はあります。

それは、公式を覚えたりするのと一緒です。

 

そのことを念頭において、学んでいきましょう!