2019.02.04 インフルエンザ(A)に罹ったよ。。。

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備忘録として、書いておきたい。

 

先週、インフルエンザに罹患した。

幸いにも自力で熱が下がり、今日から無事(?)仕事復帰している。

 

現在の私の仕事がありがたいところは、唯一と言ってもいい。

出勤する場所がないため、家で仕事をしていられること。

だから「仕事復帰」なんていっても、早起きして、電車に揺られ……という苦行を積む必要がない。

 

そもそも、インフルエンザになるのも小学生以来、かれこれ”うん十年前”の出来事で、よく覚えちゃいないのよ。初インフルといっても過言じゃないと思う。

 

だからね。

大人になってからインフルに罹ると、こんなにも苦しいんだよっていう備忘録をね、残しておこうかなって思う。

人間、喉元過ぎればだからさ。

来年の今頃にはそのことをすっかり忘れている気がするんだ。

 

 

おやおや具合が微妙だわと思ったのは2019年1月26日(土)朝。

ただ、午前も、午後も、夕方からも予定を入れていたこの日。

「具合が微妙」というのは、ちょっと体が重いなという感じ。

どこかが痛いとか、苦しいとかそんな感じは全くなく、体を動かすのが億劫。

疲れすぎた次の日みたいな感じだった。

実際疲れすぎていたのかもしれない。熱はまったくない。

 

午前の予定から、間髪を容れず午後の勉強会、の後に親しい友人たちとの新年会。

新年会は、鍋の食べ放題だった。

年末に会ったばかりだから積もる話はないんだけど、会えばそれなりに話が盛り上がり、ご飯も美味しく、とても楽しかったのだ。

ただ、食事が終わった後、もたれているわけではないのに、やたらと胃が重かった。

 

そりゃあ食べ放題だからだよと、その時の私も思った。

でも、もたれるほど食べたか…?という気も若干していた。

 

帰宅してからも体が重いのは変わらず、入浴後もなにかスッキリしない感じが続いていた。喉に何か詰まっているような感じ。

 

翌1月27日(日)。

体調変わらず。

ただ、波状攻撃の胃痛に見舞われる。

 

のたうちまわるほどでないにしても、横になりたいぞ…と思う程度には痛い。

 

ただこの日も夕方から1件だけ予定があり、どうしても外せなかった。

胃痛だから、胃薬飲んで、ゆっくりすれば、夕方にも治るだろうと思っていた。

……が、大方の予想通り、大して変わりなく、夕方の用事を済ませることとなる。

 

少し違ったのは帰宅後。

走ったわけでもないのに、呼吸が荒い。立ってるのも億劫。

熱は上がっていなかったし、節々が痛むということもなく。

暖かくして、早く寝よう!!と思い、すぐに就寝。

 

その日の夜のこと。

……寒い。寒すぎる。

歯がガチガチいうほど寒い。

大人になって、寒さで歯がガチガチいったことなんてない。

小学生の体育くらいまでだろう。

(なんで真冬に半袖短パンで運動させられていたのか…。)

 

普段だったら寝られないだろうというくらい暖かくしているのにも関わらず、自分の歯がガチガチいっているので目が覚めたのだ。

 

これはマズイかもしれない……。

 

あまりの寒気に、手を布団の外に出すのも嫌で、体温が計れなかったのだけれど、おそらく人生初の40度超えだったのではないかと思う。

3時間くらいそのガチガチに耐え、収まったあたりで計った熱は39度超えだった。

これでもまだ楽に感じたのだから、かなりまずかったんじゃないかしら。

 

夜が明けてすぐに会社に連絡。

熱が出ているので、2、3日休ませてほしいと伝え、難なく了承を得る。

 

まさかインフルエンザとは思っていなかったので、3日も休めばスッキリするだろうと、高をくくっていたのよ、私。

 

この約3日間、ご飯はほとんど食べられず。

ヨーグルトを少し温めて食べるくらいが限界。

本当ならおかゆ程度のものを食べればよかったんだろうけど、ムリ。

胃が受け付けてないのはひしひしと感じていた。

 

熱が出たこともあって、胃痛からは解放されていたものの、ずっと胃に何か入ってる感じ。一言で言うなら“膨満感“に近い。

あの時体重計に乗っていたら、びっくりするような体重を叩き出していたんじゃないだろうか。いい意味で。不健康ダイエット。。。

 

 

ガチガチいってから3日後の1月30日(水)、仕事復帰しようと思ったものの、微妙に続く熱症状に、近所の病院へ電話。

 

「3日前に高熱が出て、上がったり下がったりしている。」

「診察してほしいが、もしかしたらインフルエンザかもしれない」

 

と、伝えたところ、

「あ〜……マスクしてきてもらえれば大丈夫ですぅ〜……」

 

おやまぁ。超やる気ない返事。

逆に先方の方が具合が悪いんじゃないかと思うような電話対応だったが、さっさと診察を終えたかったので、すぐ行きますといって、向かう。

そして普通に人がいる待合室で30分以上待機。

 

本気か……。

私、言ったぞ?インフルかもしれんて。

おじいちゃん、おばあちゃんもいる待合室に、病原菌の集合体みたいな私が座っていることがめちゃくちゃ怖かった。

 

すぐ陽性陰性の結果が出るわけでないのは知っていたから、悠長には構えていたんだけど、頭の中は仕事モードになってるからさ。病院の不手際は気になって仕方ない。

 

菌のかたまりみたいな私が隔離もされずにずっと待合室っていうのにびっくり。

1人くらいにはうつってるかもよ?

結果には多少時間がかかるから、だいたい処置室に先に呼ばれて、長大きい麺棒みたいなやつを鼻に突っ込まれて、そのままじゃあそこで待機(隔離)

→自分の診察の順番になって呼ばれて「はい、陽性(陰性)ね」って言われる

っていうのが病院として普通の対応なのかなと思っていたけど、うちの近所の病院はどうやら違うらしい。

 

中学くらいまでは何かあるとそこに罹っていたけど、大人になってからは行かなくなってたからな。

結構いいかげんな病院なのかもしかして?と思うには十分すぎた。

 

普段は訳あってちょっと専門性の高いところに行っているんだけど、そこまで行ったらいろんな人の迷惑になるだろうと思ったから一番近いところに行ったし、今後もインフルに罹患したらそこに行くのがベター(周りの人にとって)だと思うから行くだろうけど、まぁ心配。

 

本当はそこでちょちょいと済ませたい診察とかもあるんだけど、考えよう。

実は別に大きな病院もあるんだけど、そこも対応がいい加減なんだよね……。

 

なんか年が行くとどこの病院がいいとか悪いとか、そんな話で盛り上がるっていうけど、その気持ちがわかる気がするよ。

 

結局発症してから3日も経っているからといってたいした薬は出されず、今に至る。

現在、咳が止まらなくてどえらいことになっている。

これがインフルエンザによるものなのか、別の病気なのか、はたまた花粉アレルギー反応なのか。

 

いつもの病院に行くかな。

時間かかるんだよな……。(待ち時間3時間とか舞浜もびっくりよね)

 

インフルエンザってこんなにもつらいのね。

熱さえ下がれば!なんて思ってたけど、全然ダメ。

熱はすっかりよくなっているのに咳は出る、ふらふらする。

食欲はもとにもどらず。

……あ、これはいいことか?笑

 

もういっそのこと、このまま痩せてくれないだろうか。