2016.1.11(月・祝)成人の日に去年の話をしよう

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新成人のみなさま、おめでとうございます。

成人の日については昨年言いたいことは書いたのでまぁいいかなと。


今年は紅白についてでも書こうかしら。
今更。

一昨年の紅白は大好きなタモリが審査員席にいたことをすっかり忘れ、見逃す。
ってかホビットさんが指輪を捨てに行く話をイッキ見していたのでそれどころじゃなかった。
イライジャかわいい。
ヴィゴモーテンセン渋すぎて鼻血でそう。

去年はつまんない映画しかやっていなかったので、紅白。
ジュラシックパークに謝れ。)

2年ぶりにみた紅白。
可もなく。
不可もなく。

楽しくないわけでは決してなく。
特別楽しいわけでもない。

壮大なマンネリ感。
褒めてますよ。マンネリって安心するでしょ。
いいともも大好きだったんだから。

いくつか感じたこと。

紅白を男女で分けることを止めてみては如何か。
別に男女平等!とか香ばしい話をしたいわけではなく、男女対抗の意味ってあまり感じないかなぁと。
毎年出る色が変わってもいいのかなって。

というのは、X JAPANの紅が聴きたかったなぁって思っているだけなのさ。。。
でも白組で『紅』ってどうよ。

美輪様も白組にいるのに若干違和感あるし。
ドリカムは赤組なのに、セカオワとかゲスとかは白組なのか。
あ、ボーカルで決まるのか!

毎年出演者が決まったら紅か白かのくじ引きしてもらうの。
まぁ、対抗戦っていう意識はほとんどなくみているから、あまり意味がないっちゃぁないんだけど。

松田聖子さんは何故にあの歌をあんなにもっちゃり歌うのか。
若々しい爽やかな曲なのにね。
娘に歌わせた方がいい味出す気がする。

SMAPの中居さんは全員合唱のところですっごい神妙にカメラ目線で歌っていたけどマイクは持っていないと。

小林幸子さんの特別枠ってなに。
大道具だから?
大道具感が水森さんとかぶるから?

審査員が豪華なのに滅多に話をふられない。
カメラもあまり回ってこない。
去年は羽生くんみたさにみてたのに。

花燃ゆがなきものにされていてちょっと…どころではなくかなり引いた。
総集編の一部分しかみてないけど、頑張ってたよ。役者さんも。脚本家さんも。
総集編だとナレーションベースでさくさく進んでいくから良かったのかしら。
ダメなのは題材だったのかしらね。
……まぁ根本的な問題だわ。

ユーチューバーと呼ばれる人たちがちらほら写り込んでいたのはなんだったのか。
好きじゃないから名前出さないけど。

「福山さん、おめでとうございます!」って話しかけて、お、結婚の話か!と思ったら「25周年!」って。
ん?そこ??って思うよね。
頑なに結婚話に触れようとしない不思議な空気。

最終審査前の出演者全員がちょっとずつ流れるところにピスタチオの「なんのっ!」が入ってきてあそこが一番楽しかった。
編集の人の思惑にまんまとはまって笑ってしまった。

大ヒットした曲もこれといってないのはわかっているから、メドレーだとちょっと安心するよね。
1曲目知らなくても次知ってるとか。

集団群舞が多すぎて1人で歌っている人たちが異常なまでに地味にみえる。



今年は大ヒットが生まれるかしら。
面白い人出るかな。
なんだかんだ言って結構楽しんでみていたりして。