2016.1.10(日)需要と供給のバランス

スポンサーリンク

昨日のプチ断食プチのおかげで体が少し楽!
あまりにも体が辛い時はまたやろう。


みなさまとは1日ずれて、今日から3連休。
長期休みではない限りめったに3連休がとれない仕事なもので、とってもうれしい。



昨年の秋から『題名のない音楽会』の司会が私の大好きな五嶋龍さんになりました。
なので、日曜の朝はとても楽しみにしています。

今日はゲストに葉加瀬太郎さんを迎えて名刺代わりの『情熱大陸』。
そして締めも『情熱大陸』笑


私は好きです、葉加瀬さんの曲。
でも私の周りの芸大・音大を目指すと公言していたヴァイオリニストたちは嫌いな人が多かったです。
おそらく、芸大の先生たちも嫌いだったと思うもの。
クラシック漬けで生きてきた・これからも生きて行く人たちにとってはあの弾き方は許せないんだろうなというのはわかります。

でも、世間的にはそんなに「嫌い!」っていう人はいませんよね、たぶん。
望まれるから依頼がくるわけですし。

基本的に需要と供給は自然とバランスがとれるものだと思っています。
ごり押しとかは別ね。
あれはあえて供給過多にするわけだから。

必要とされるものは必然的に量が増えていき、それに対して「ごり押しだ!!」なんていう批判はこないわけです。

どんなにクラシックの人たちが「葉加瀬太郎の曲はクラシックではない。クラシックとはこういうものだ!」と提示したところで、聴いている人間にはそんなこと関係ない。
いいものはいいし、つまんないものはつまんないって言われるのです。

JAZZもそうね。
やってる側は頭かたいよねー。
「JAZZとはこういうものだ!」みたいな臭いがプンプンするもの。
そういうのつまらないよね。
だからメジャーな音楽になれないんだよ。
こういうことを言うと「JAZZは知る人ぞ知る音楽でいい!」みたいなこというんだよね。
んなわけねーだろと。


音楽に限らず、エンターテインメントは不景気になれば一番最初に切られるジャンルです。
だからこそ、少しでも景気がいいときにその間にどれだけの人に聴いてもらえるかが、万が一不景気になったときにでもその業界やジャンルが生き残るポイントになるんだと私は思っているんですけどね。


…とかごちゃごちゃ言っていますが、今年は何もしてません。
近々の音楽活動もとりあえずはないですし。
少し休みたい気もするのですが、止まると死んでしまうのでゆるゆるとでも動いていきたいと思います。