2015.4.7(火)ようし、うだうだいってみよー

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訳詞がいっこうにすすみません。

あと2曲。。。
何故こんなにむずかしいのか。


昨日のブログで「説明しすぎる曲は嫌い」と申しましたが、JAZZも同じです。

JAZZってやたらとポエムなのが多いでしょ。
あれ、実はすっごい苦手だったりします。
身に覚えがないし。
想像しようにも…という感じです。

他のボーカルの人たちってそれがたまらなく好きなんでしょうけど、全く共感できないんですよね。



そんな話をすると、「じゃあ、ドラマ等で犯人役をやる人はなにか犯罪を犯した上で演技してるのか?!」と言われるんですが、そうじゃあないんですよ。
それは論理のすり替えでしょ。

『歌うときは演技をするように』
『演技をするときは歌うように』
とはよく言われますが、それは心持の話でしょう?

演技をしながら歌うことはミュージカル等で望まれていたりアイドルでない限り、不要だと思うんですよ。


私がステージで歌っている瞬間は、おそらく限りなく素に近い状態です。
余計なことはまったく頭にありません。
だからこそ経験がものをいうと申しますか。

「歌ってる時がとてもセクシーだね」と言っていただいたことがあるのですが、そんなことも気にしてないのでよくわかりません。
せくしーってナニ???
それおいしい???


とてもフラットな状態で曲と向き合いたいんですよね。

自分の経験からその曲に色をつけていくことはあっても、なにか設定をした上で色をつけるということは、十中八九ないです。
じゃないと…個性でないでしょ。


歌に個性をだそう!とかいやらしいことは考えていませんが、歌の色のつけ方で個性が出るとは思っています。
特にJAZZは色をつけるのが面白いし、そこが腕の見せ所でしょ。
そこに聴いている人にはまったく関係ない(というか聴いていてもわかるわけのない)自分だけの設定を盛り込んでもね…。

歌う前に説明したとしても、その設定についてこれない限りどうでもいいですよね。

まぁ、ステージはとにもかくにも魅せたもん勝ちなんで!
設定があって自分がどんなに入り込んで歌っても聴いてる人に伝わらなかったら意味がないんですよ。

JAZZの人ってよく「この歌はこうで…こうで…」って最初に説明するじゃないですか。
「歌詞の内容はこうです」っていう説明は幾分ありだとは思うんです。
『ここを聴いてほしい!』っていうのはありますし。

でも基本はグーグル検索すれば出てくることですから。

散々説明されていざ歌ったら下手だと萎えません…?
……っていう爆弾を落としてみる。。。




まぁ、今新しい曲に着手してるんですが、なかなか自分の色がつけられないなー…ってなってるだけですよ!笑