2015.3.13(金)『かぐや姫の物語』

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初放映でしたね。
かぐや姫の物語』。

これも映画館に観に行った作品でした。

観に行くまではあの独特のタッチがどうなんだろうと思っていたんですけど、観に行ったら気にならない、むしろあのタッチに引き込まれる感じでした。

かぐや姫の心が暗くなるときは色彩がモノトーンに近くなり、明るくなるときは様々な色彩で飾られるあの画がなかなか良いなと。

まぁ、かぐや姫のあの話があんなに不可思議な話になるのもすごいですよね。


おとぎ話って、昔にあったなんらかの出来事を伝承しているうちに形作られていくものなんだと思っているんですけど。
かぐや姫ってなんなんですかね。

貴種流離譚なんだとは思うんですけど、あの5人の男性への無茶振りっていうのが謎でしてね。
きっと当時、都でセンセーショナルなそんなことがあったんだと思うんですよ。
数人の男性に言い寄られた美女が全員断って云々…みたいなね。

浦島太郎とかは琉球とかに漂流した話だと思っていますし、日本に限らず海外でも昔話は言い伝えの部分が往々にしてあるものです。


そう考えたときに、昔から親しんできたおとぎ話を通して過去に触れられる気がするのは私が歴史オタクだからですかね…笑