2015.1.6(火)『ブラタモリ in 京都』

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ブラタモリ
帰ってきた!!
超うれしー!!!

しかも、私の大好きな街・京都を大好きなタモリがお散歩だなんて、なんてステキな回だったのでしょう!!

京都にはしょっちゅう行きます。
ひどい時は出張でもなんでもないのに年6回行ったことがあります。
「京都行ってくるわー」「またぁ?!」みたいな、普通の家庭ではあまり繰り広げられないであろう会話をした時期もありました。
最近はおとなしいものです。
行っても年1回くらい。

京都市内のことは大抵のことがわかります。
なので、ガイドブックは持って行きません。重いですし。
因みに、奈良もガイドブックは持って行きません。
というか、どこに行くにもガイドブックにお世話になることは殆どありません。
自分の目と耳と直感のみで旅をします。

ただ、テレビで見て気になったお店とかは控えておいて、後日行ったりします。
福島の会津に行った時は直前にテレビで見た桜肉のお店に行きたくて、事前に調べたりはしました。

京都に関しては何も予定を立てずに、ただ行くだけという旅行が多いです。
京都に着いて、ホテルに荷物を置いて、京都の街をブラブラ歩きながらどこに行くか考えるというのがパターンです。

将来的には京都に住みたいと思っています。
将来的にって言っても未定の未定。
住みたいなーっていうただの願望ですね。

それくらい、私にとっては街全体がパワースポットです。
歩いているだけで元気になります。

そんな京都ですが、私の頭の中では明治以降ぷっつり情報が途切れているというのが正直なところです。
明治以降の情報で頭の中に入っているのは江戸(東京)の情報のみ。

南禅寺水路閣インクラインも行ったけど、一体なんなのかわからなかったというね…。
ガイドブック見て「行きたい!」って大騒ぎして一緒に行った子たちはアレが何なのかわかってたのかな。
私は興味も湧かなかったんだYO。。。

琵琶湖疏水を引いているっていう簡単な情報は頭に入ってたけど、それが京都の街にとってどういうことなのかというのはさっぱり。
地図で俯瞰すればすぐにわかることなんだけど、琵琶湖って京都のすぐそばなんですよね。

今日のブラタモリでなんとなく、どういう使われ方をしていたのかがわかってとても良かったです。

そして御土居
名前と機能だけは知っていたけど、初めて見ました。
ぶつ切りではあったけど、ああいう形で点々と残っているんですねー。

やっぱり京都は面白い!
また行きたいなー。