2014.5.6(TUE)土浦・佐倉さんぽ

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おひさしぶりの更新です。

いや、カレーとかは食べてるんですけど、更新する気力が湧かず。。。

今日は朝早くから歴史散歩に行ってきました。
まずは、土浦!初土浦!

訳あってそのちょっと先の石岡というところには行ったことがあるんです。
それが人生初茨城でした。

今回は1人で土浦へ。用事はこちら↓

 

土浦市立博物館を皮切りに、日野市立新選組のふるさと歴史館、壬生町歴史民俗資料館、板橋区立郷土資料館と、巡回していく4館合同特別展です。

巡回していくのでそこまで必死に行かなくてもよいかなーなんて思っていたのですが、ゴールデンウィークが今日で終わってしまうんだと思ったら嫌で嫌で仕方なくなり、逃避行です。。。


土浦駅前は…宇都宮駅前に似ているなと思いました。
宇都宮の方が超観光地だから若干派手ですが、良い勝負だ。

博物館のある亀城公園が本丸、駅前の辺りまで城内だったと考えると広いですねー。
ところどころに橋の後が残ってたりして、ほうほうと思いながらお城に向かいました。
お城に近くなれば近くなるほど城下町風情があって良さげです。
かなり早い時間だったので、食べ物屋さんもお土産屋さんもなにも開いてませんでしたが…。

展示内容としてはへぇーと思うこともあり、興味深かったです。
まぁ、5月中に日野の方にはお邪魔するので、またそこでじっくりみようかな。
土浦藩に関係のあるものはおそらく日野にはこないと思うので、勉強になりました。

水戸藩江戸幕府初期から末期までなにかと有名な藩なのですが、土浦藩については恥ずかしながら、あまりよく存じ上げませんでした。
水戸藩と隣り合わせなのだから、落ち着いて考えれば、良い影響も悪い影響も受けてるに決まってるじゃんって話ですよね。

水戸藩は幕末期に右に振れたり左に振れたりが激しく、明治になったときには人っ子一人いなかったと揶揄された藩です。
第2代藩主はかの有名な黄門様ですね。
ちなみに、リアルな黄門様は諸国漫遊していません。
あしからず。
幕末に起きた桜田門外の変もこの藩の藩士たちが中心です。
色々ありましたね。

土浦藩も幕末の混乱期に有能な宰相を出したり、商人たちも積極的に学んで世の中について考えていたなど、幕末期の北関東地域の熱を感じることができる展示でした。


11時半くらいに土浦を出発し、千葉県の佐倉へ。

大学生の頃、月に2度来ることもあった(正確に言うと来させられていた)佐倉ですが、初めてJR佐倉駅から散歩開始。
いつもは京成佐倉駅から国立民俗歴史博物館に向かうだけだったのですが、今回は念願の佐倉順天堂記念館へ。

国道296号線をひたすら歩くという、散歩というより苦行に近い感じがしましたが、なんとか到着。
途中なんもないんだもん。。。心折れるかと思いましたよ。

 

 

 

 

私が愛して止まない松本良順先生のご実家です。
明治以降、日本の近代医学制度を構築した(構築する為の優秀な人材を大量に輩出した)、ものすごい家です。

見学は何人かでグループを作り、そこにガイドさんが1人ついてくださって、丁寧に説明してくださる形で進みました。
説明がつかないとふーんという感じで見学が終わってたかもしれません。

解説が終わってから、すっかりガイドさんと仲良くなってしまい、松本良順先生はもっと歴史上に出てくるべきだという話で盛り上がりました。
松本良順先生命のガイドさん(館長さんって仰ってたかな…?)がいらっしゃるそうなので、次回くる時は事前に予約して、指名するといいよと教えていただきました。


ぜ ひ そ う し ま す ! !

前日に色々調べていて、佐倉市をあげて漫画・弱虫ペダルを応援しているというのは知っていたのですが、まさか佐倉順天堂記念館の入り口にパネルが置いてあるとは思いもよらず…。


びっくりしちゃったよ。。。
Yahoo!ブックストアでタダ読みした3巻分くらいしかしりませんが、佐倉順天堂記念館の担当は、かろうじて知っている今泉君でした。
読んだ中では彼が一番好き。
大して読んでいないのだけども。
ですが、今回は関係ないのです!
一緒にグループになって見学していたご家族(お父さん、お母さん、娘さん)は弱虫ペダル目当てで来てたっぽい。
娘さんといっても私よりかなり年上な感じがしましたけどね…人気ですね、弱ペダ。

 


そうそう。
帰り道で野良鶏に出会いました。
よく鳴いていました。
佐倉では日常茶飯事…?

 

 



今日のお土産は土浦で購入。

 

 


土浦ツェッペリンカレーと、れんこんカレーです。

食べたらまたご報告…できたらします(笑)

あー更新できたー!!
良かったー!!

それでは。